落合陽一式 一週間に論文100本読む方法

落合陽一さんは学部時代、所属していたゼミが鬼のように忙しかったそう。「一週間に論文を100本読んできて!」と平気で言ってしまうような教授だったそうです。

しかし、その経験は現在でも研究テーマを決定するうえで調査の役に立っている。と語ります。

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まず落合さんが豪語するのは本でも論文でもだらだら読みするのはダメということ。特に論文は書き方が決められた文章なので、簡単に読めるとのこと。

また、読むだけでなくまとめるクセを習慣づけることも大切だと話します。

落合さんもまとめるクセが身につくまでは、論文の要約、その論文の思考、次に読む論文を決める、ことを文章なりで整理していたそうです。これを修行のように繰り返していたと語ります。

今では勝手に頭の中にまとまるそうです。凄い(笑)

 

しかし気を付けてほしいのは、一つの分野に詳しくなるにはそれなりの数を読まなければならないということ。また、Web記事では意味がなく、現調論文は世界で最先端なのでチェックしておいてほしいとのことです。

 

ここでミソなのですが、

落合さんが実践する論文の読み方↓

 

①まず、アブストラクト(要旨・・・大まかな概要)を読む。これで論文を書いたきっかけなどスタート地点を確認します。

②次に結論を読みます。結論を早々に読む理由としてはこのぼんやりとした論文の中で結局どこまで出来たかが分かるからだそうです。

③ここまで読めば論文の筋が見えてくるので、じゃあ他の論文とどこが違うの?という姿勢で独自性、アプローチを読んでいき、

④ではその結果は正しいの?と証明に当たる部分を読んでいくと効率よく読めるのだそうです。

 

落合さんは一つの学会発表前には

今でも10本ほど論文を読むそうで、これを毎回続けている。

そりゃこれだけ読み続ければ早く読めるようになりますよと言っていました。(笑)

 

 

落合陽一が天才になった経緯がすごいwww 「僕はこうやって鍛えられた」 - YouTube

学生の頃から活躍していたtofubeatsさんへの憧れ

最近だとドラマ電影少女の楽曲も手がけているtofubeats さんを皆さんご存知だろうか?

私自身、tofubeatsさんに憧れがある。きっかけとなったのはこちらのインタビュー動画。年齢に似合わない落ち着いた雰囲気から大人の余裕を感じる↓

 

www.youtube.com

 

「東京の大物アーティストが片田舎に住む学生に楽曲制作を依頼してくるんですよ。とても気持ちいですし夢がありますよね」。そう語り、テロップに現れる当時21歳という年齢に重ね合わせ、住む世界の違いから何度虚しさにさいなまれたことか笑。

 

しかし、現にこうして活動している同い年(だった人)を見ると頑張ろうという気が起きるのも確かで。同じ時代にこれだけの成果を上げている若者が日本にいる。tofubeatsさんは飄々と語るが、DTMを始めた年齢、神戸大現役の頃の学祭映像なんかを見ると確実に成長を垣間見ることができて、きっと努力の天才なんだろうなと思う。


 

アルバムを見返してみたら黒歴史が塗り替えられた話

私の家には父親が作ってくれた小学3年生のころからの家族アルバムがあります。

最近こそスマホのせいでそのアルバムは更新されていませんが、全部で20冊ほどある大長編です。

 

そんなアルバムを急に見返す気になったのは

就活をする先輩方を見ていて、自分も少しでも早く自己分析につながる何かをしておきたいと思ったことがきっかけです。

 

正直ずっと読むのを避けていたんです。

なぜなら中学高校が黒歴史だったから…

 

少しぽっちゃりとしたボウズで針金みたいな眼鏡の自分の写真を何冊も見返せる勇気があるだろうか…

そんな思いでページをめくってみると、取られていた写真は家族との写真ばかりでした。

 

思い出の中では学校に行くのが億劫で目立たない子

 

しかし写っているのは室内や広い公園で兄弟と戯れる笑顔の写真ばかり。

家族写真なのだから当然といえば当然。

 

しかし、その写真を見たとき自分は

「あれ??俺たのしそうじゃん??なんで今までこの頃を黒歴史と思っていたんだろう?」

 

正直当時の些細なことなんて今じゃもう覚えていなかったんですね。

そんな中笑顔だったという事実の写真をたくさん見て、そっちの思い出だけを思い出してしまったみたいです。

 

自分の大好きな歌手奥田民生さんの歌「スカイウォーカー」の歌詞で

「どっちでもいいことだ しあわせと呼ぼう」

という一節があるのですが、自分はずっと

 

「どっちでもいいことは しあわせと呼ぼう」

と間違って覚えていたんですね

 

 

今となってはつらかったあの頃にあった黒い歴史は甘酸っぱかったなぁ~若かったなぁ~とポジティブにとらえるのか、いややっぱり当時はすごいキツかったなぁ、とつらかったという事実を持ちつ続ければいいのかわからなくなる時があります。

 

そのときは間違って覚えた歌詞に従うと僕は心が軽くなります。

 

「どっちでもいいことは しあわせと呼ぼう」

 

 

日本人が英語が苦手な理由

タイトルにも書いた通り

日本人はなぜ英語が下手なのか。

 

「所さんの日本のミカタ」という番組で解説していたのですが、

結論から言うと英語がなくても日本語だけで生活ができるから。です。

 

私はこれを聞いたとき当たり前じゃんと思ったのが正直な感想です。

 

しかしアジアの国の中では英語を話さない国は珍しくその理由として母国語に英語圏の教育で用いられる言葉の概念がそもそも存在しないからだそうです。

だからアジアのほとんどの国では小さいころから英語で教育をした方が概念の問題が起きず効率的だと考えるそうです。

 

ではなぜ日本語は翻訳できている言葉が多く、大学のような高等教育まで日本語だけでできてしまうのか?

 

その言語の基盤を築いてくれたのは明治時代の方々。

特に大きく貢献したのが福沢諭吉だといわれています。

不平等条約を受けてしまった日本を西洋と対等に渡り合おうと翻訳が発展していったそうです。

 

さらに調べてみる限り、海外と比べて日本語は独特の言い回しが多い、例えば季語のような情緒的な言葉というものは海外に存在しておらず

また、敬語、丁寧語、謙譲語など使い分けられる言葉が多くその時の自分の気持ちや空気感などを的確に相手に伝えやすくなっています。

 

私は今回の話で日本語が誇らしくなりました。

会得した言葉の数が多いほど頭の中の知識や概念を整理することができて

混沌とした、言葉で表せなことが少なくなります。

これからは今まで以上に使える言葉を増やせるよう意識していきたいと思いました。

 

言葉の多い国に生まれてよかった!

 

メディアのあり方、新聞のあり方

自分のお友達に春から新聞社に就職が決まっている子がいるのですが

今日はこれからの新聞業界がどうなるのか話していました。

 

最近自分もよく使っているSmartNewsなんかのアプリの記事を読むと

いろんなジャンルの情報が効率よく収集できて便利だなと思う一方

 

大手新聞社のようなサイト以外は自分のページに誘い込んで大量の広告を見せる

そんなモデルが多いように感じます。

ただで高いクオリティの記事を読ませてもらっているのだからそれくらいは我慢できるのですが、めんどくさいと思うのは見出しの内容に大きなギャップがあること。

 

例えば、「広瀬すず、彼氏にゾッコン!?」みたいな見出しでえ!?ッと思ってみてみると漫画の主人公のだれだれ君に今ハマってるんです~みたいな内容の時。

 

でも思い返してみたら2ちゃんねるまとめサイトなんか大体そんな感じですよね

 

一部ですけどこんな感じでフェイクとは言わないまでも見出しで釣るような記事が広告収入のために量産されると我々がほしい情報をすぐにゲットできるという本来の目的が損なわれていくのだろうかなんて思います。

 

こんな極端な例はアプリでいうエンタメくらいのものですが将来政治のニュースなんかでこんなことが起きて見出しだけで早とちりする人が出ないことを祈ります。

 

そんな時、紙の部数が減っても過去の信頼と実績から新聞社の記事は信頼され続け

結局のところ未来まで残っていくのではないかな。なんて話していました。

 

 

 

文系こそ論理的思考力が必要?

こんにちは、大学生です。

最近は卒論作成真っただ中で

ピリピリした研究室に籠るのはあまり気分の良くないものです笑

 

そんな最近の気分転換は読書で今読んでいる本に国語は数学、それ以上に論理的思考力がいるものだという意見が書かれていてとても面白かったのでちょこっと書きます。

 

読んでいる本は出口汪さんという方の「論理エンジン」の本で、センター試験や2次試験に役立つ内容が多く、受験生向けに書かれた本みたいです。

 

わたし文理でいうと理系人間で現代文の「筆者の意図を答えなさい」的な問題が大の苦手で、なぜなら国語なんてセンスで解くものと思っていたからです。

しかしそれは客観視したときにどの答えになるかということで、なにも自分の意見を答えるような問題ではないよと、しかも答えは筋道を立てて論理立てて解いていくことができるそうです。

実際自分もこの本のトレーニングをしてみましたが内容は英語の文章のSVを分けるように日本語の文章のからSVはどれか選んでいくという簡単なものなのですが以外にもこれをするだけでずいぶん文が読みやすくなりました。

つまり、なんとなくでなくしっかりと「現代文を読む」ということは数学の筋道を立てて解く、ということと通じる部分があるということだそうです。

 

また論理力を鍛えるということは考える力が生まれることにつながります。

この文章が何を言いたいのか。まるでセンター試験のように客観的に著者の意見を理解できるようになることが論理力を鍛えるということ。

理解できたかの基準は読み終わった後に要約が書けること。

これをものにすると読解力がつき現代評論を10冊読めば10の角度から理解することができ、今生きている現代を深く理解できます。

そこから「考える」という行為が始まる。

ということです。

 

私もこの本を読んでみてもっと早いうちから意識していればなんて思いましたが

これから鍛えていくワクワクの方が大きいので楽しんで読書力、付けていきたいと思います。

 

読書が好きな理系皆様もぜひ、一つ意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

島田紳助流、人間関係でストレスを溜めない方法

こんにちは

今回は島田紳助さんがおっしゃっていた人間関係でストレスをためない方法が面白かったので書こうと思います。

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電車で大声で話すおじさん、心に余裕があるときは許せてしまうかもしれませんが

たいていの人はストレスになってしまいますよね。

ましてや職場、学校で毎日会う人で道徳、マナーがなっていない人など

 

そんなとき紳助さんは人間の生まれ変わりを考えるそうです。

人間前世で徳を積めばまた来世でも人間になれる

そうでなければ人間以外の生き物にされてしまう。

 

紳助さんは

さっきのおじさんは人間に生まれ変わるのが初めてで

人間のルールや道徳などが分からないのだと

そう考えるそうです。

 

だから許せてしまうのだそうです。

 

他にも学校で以上に勉強できる人、政治家、総理大臣になる人はもう人間30回目ぐらいなんじゃないかと考えるそうです。何回も人生を繰り返すと同じ授業、似たような局面を実は覚えているのではないかと

 

そう考えるからできる人、差がつく人に関しても寛容になれるということです。

 

そう語っているご自身も20回目くらいの人生だと思っているそうです(笑)

自分は紳助さんレベルならもっと言ってると思うのですが、、、

 

 

自分自身この考えをたまに考えて人を許せるようになってきました。

おすすめですので是非