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エイプリルフール、新学期

 4月1日を迎え、新たに大学に入学される新入生をまぶしく思いなが本日より大学4年生になりました。

 

しかしまだ3年生の春休みが2日残っているということで

研究室の出席を強制されておらず、実質長かった大学生活の休みといえる日は明日までとなってしまったわけです。

 

 そんな貴重な休みの土曜日はレンタルしたDVDをまとめて観る日に使ってしまったので感想を書こうかなと思います。

 

 今回見た作品の中で一番印象に残った作品がこちらの「ザ・ウォーク」です。

 

この作品、借りるより前からずっと存在だけは耳にしていました。

パッケージを見ただけでもわかる通り、大道芸人が高いビルを綱渡りするという物語。

 

ここまでシンプルな内容なので先入観で勝手に出落ち映画だと思っていましたが

実際に大真面目に行うとなるとこうなるよなというリアルな描写まで描かれていてかつ主人公の成長物語も混じっていたため当初のイメージと異なりかなり王道な映画で誰が見ても楽しめるのではないかと思った。

 

ただ実際の話をもとにしているのでそこまぶっ飛んだ内容ではなく後半の盛り上がりはグランドフィナーレという感じではなく緩やかだったなと感じたところでした。

 

 

 

 

 

ホリエモンの近畿大学卒業式のスピーチを見て

初めての投稿になります。hagiwwwです。

わたしはもうすぐ就活の工学部の大学生3年生です。

こんな就活目前のタイムリーなタイミングでyoutubeの自動再生で堀江貴文さんの近畿大学卒業式のスピーチを見てしまい、感化され、今回このようにちょっとしたブログを書いています。

 

さて、堀江さんは安全安心な日本は終わり、今では世界中の人々がインターネットのような世界最高峰の知に触れることができるようになったとおっしゃっていました。

私には正直そのような実感がありません。なぜなら周りの大学生特に工学部の学生は働き口がいくらでもあると高をくくっていてなんだかこちらまで安心してしまうからです。TEDなどを見て学生起業家、例えば水を節約するために体に塗るだけで消毒できるジェルを開発、販売しているアフリカの学生とか、大学で同じクラスのアジアの留学生の優秀さとか、頭ではわかっているつもりです。

ただ、実感がわかないのです。今更になって留学が英語だけではなく世界の現状を教えてくれるいい機会だったのだと思います。行ってないですが。

 

ここまで考えたところで自分に何ができるのかたところ東進ハイスクールの安河内先生の言葉を思い出しました。

自分を変えるには環境を変えるか、自分自身が周りの環境を変える。

私には留学は少し時期的に厳しいので自分で回りの環境を変えていくことが必要なのだと考えました。周りの人間を巻き込んで自分が集めた講演会やセミナー、体験の情報交換をし、では今何をしていくべきだろうと一緒に考えられる仲間を増やしていくことが必要だと思いました。

 

その一つとして今回のようなブログの発信も一歩となればいいなと思っています。

 

以上社会に出たこともない学生のたわごとでした。ありがとうございます。