落合陽一さんが考えるするべき投資とは?

先日見つけた落合陽一さんの動画で、

ベンチャー企業への投資やその投資家についての考えを言う動画が面白かったので

少し書きます。

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「投資家とスタートアップ」 落合陽一 - YouTube

 

こちらの動画の中でもおっしゃっているのですが

落合さんが特に伝えたかったことの一つに

 

「起業家目線の研究ができないと研究者は生きていけない」

 

というのがありました。

これはどういうことかというと

 

投資に関してどのくらいリターンがあるかリサーチャーが考えていないと

企業は生きていけないです。

しかし、日本はその知識をリサーチャーにうまく教えられていないのが現状です。

 

リサーチというのは最もROI(Return On Investment)・・・投資に対して得られた利益

が求められる分野であるということは起業家の人たちにとっては常識的なことですが

 

研究者は今まで国家公務員だったためROIを考えず税金を使って

研究することの意義を見出すことに時間を費やしがちだと落合は思うそうです。

 

でもIT分野の場合は国が主導の研究より民間での研究の方が重要なことが多いです。

 

だから自分にどのくらい投資してかつどのくらいリターンがあるかということを考えることが今の研究には必要だと考えているそうです。

 

またこういう考え方が新たな産業、新たなクリエイターを生み出すには重要と考えており、若い起業家が増えていってほしいとおっしゃっています。

 

 

動画から落合さんの発言を抜粋しましたが、とても分かりやすく説明してくださっていました。

皆様もぜひお時間あるときに視聴してくださいね。

 

 

卒論完成を目指して…早くも疲れ

一日少なくとも1個なにか書こうと思って始めたブログですが

早くもさぼってしまいました(笑)

 

というのも研究に時間を取られ帰りが日をまたぐようになってしまったからっていうのが一番の原因というか言いわけですはい

 

余裕が出てきたら興味あることを載せていきたいです

 

それではおやすみなさい~

改めて天竺鼠がおもしろい!

皆さん、バライティ好きですか?

 

自分はよくテレビで見て面白かったバライティの芸人さんのコントや漫才をネットでできるだけたくさん見ちゃうんですが。

 

そんな中でも最近改めて天竺鼠さんがすごい面白いというのを再認識しているところです。

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ご存知ですかね?

キングオブコントでも決勝に残るほどの実力者です。

 

何が面白いってやっぱり川原さんがぶっ飛んでるところでしょうか?↓

天竺鼠 ナスの叫びwwww.おもしろすぎるwwww 川原 瀬下 2本つづけてどうぞ!! - YouTube

これは深夜番組「あらびき団」のネタで昔よく見ていたんですが、ぶっ飛んでますね(笑)

 

天竺鼠のコントでもよく被り物をするんですが最初なんですかね…

 

落合陽一さんの情熱大陸を見て

先週の情熱大陸筑波大学教授の落合陽一さんが特集されていましたね。

自分は情報系、電気電子系の間くらいの研究室なので

あまり近い世界ではないのですがとても面白かったです。

若いからか研究室の雰囲気すごい良かったなぁ笑 

 

落合陽一さんが気になってyoutubeで関連動画を調べてみたのですが結構AI関連のお話をしている動画が出てきました。

おもしろかったのでぜひ↓

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落合 陽一氏が語る 「AIの現在と未来」 - YouTube

 

AIの今後の予想、研究で実際に用いているディープランニングのプログラムはどのようなものなのか…

いろいろなお話を聞くことができます。

 

他にもいろいろな動画を見てみると面白かったのが彼のマネジメントの極意について。

 

年間80万円ほどを払っている学生一人当たりにそれくらいの額のペイを、研究費を払えているかを常に意識している。と言っていました。そのために自分にはその額の研究費を集める責任があると。

…素晴らしい人格者だと思います。

 

彼については今までずっと写真でしか知らず頭のいいナルシストのような心証を持っていましたが、今回の情熱大陸youtube動画を見てとても研究熱心で素敵な方だなという印象に変わりました。

 

彼は巷で「現代の魔法使い」とか呼ばれていますが、決して非現実的なことばかり考えている人ではなく、技術を用いた理想の世界、システムから一歩引いた実現可能なところをしっかり見て研究なりなんなりに着手している、またAIの技術をどんどん取り入れるではなく人間とロボットの明確な線引きが自分の中でできる超現実主義者なんだなぁと今回思いました。

 

 

 

 

お笑いの論文があるなんて… 理系大学生の日記

こんにちは理系4年の大学生です。

 

自分は来年春から大学院に進学する予定で

現在、卒論準備の真っただ中です。

 

この方程式を…このプログラムを…な日々に飽き飽きしていた頃、

たまたま文系のお友達が現在書いている論文の話を聞き驚愕!

 

「今おれ、お笑いについての論文書いてる」

 

研究合間にyoutubeで漫才やコントを見ている自分にとってはお笑いはオアシス。

そんなお笑いの研究があるなんて…

書いてみるとそりゃ大変なのでしょうが隣の芝はうらやましく見えてしまうもの。

そんなこんなでお笑いの論文にはどんなものがあるかササッと調べてみました。

 

 

 

「笑いの方法論 ~小林賢太郎研究~」

出典 https://core.ac.uk/download/pdf/35273949.pdf

 

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こちらの論文はラーメンズ小林賢太郎さんのつくりだす笑いのトリック、

独自性を考察したもの。

 

この論文の何がおもしろいって、まず昔の哲学者が唱えたお笑いの理論とはこれだ!

というところまでさかのぼって笑いの基本的な定義を説明してくれているところ。

 

笑いの三大理論というものがあって要約すると

 

1.優越の理論・・・自分が他人より優れているところに優越感を抱き、それにより生じるせせら笑い、バカにした笑い。

 

2.ズレの理論・・・緊張した状態がパッ一瞬でなくなった時に生まれる気分や雰囲気。

または予感していた展開とは別の展開になったが、その先の展開がそれはそれで合致していて違和感のない展開であるときに生じる笑いのこと。

 

3.放出の理論・・・これは1,2とは大きく異なった理論で生物学的観点からのアプローチ。

まず緊張という状態は体から神経エネルギーというものを生じさせます。

通常生じた神経エネルギーは緊張を和らげるための思考、呼吸器官、発声器官のためのエネルギーに使われ、無くなっていきます。

 しかし緊張した状態から突然安全な状態へと事態が変化したら生じたエネルギーが目的を持った運動へは導かれず「笑い」という形で発散される。

 

 

という3つの理論があります。

 

論文にはこのほかにもいくつかの理論やテクニックの基本的なことが書いてあり

それらの理論をラーメンズのネタと照らし合わせて

なぜこのやり取りが面白いのか、や

コントの状況設定やパターンなどを詳しく考察しています。

 

みなさんもラーメンズのネタを見る前にぜひ

 

 

 

 

 

 

 

 

エイプリルフール、新学期

 4月1日を迎え、新たに大学に入学される新入生をまぶしく思いなが本日より大学4年生になりました。

 

しかしまだ3年生の春休みが2日残っているということで

研究室の出席を強制されておらず、実質長かった大学生活の休みといえる日は明日までとなってしまったわけです。

 

 そんな貴重な休みの土曜日はレンタルしたDVDをまとめて観る日に使ってしまったので感想を書こうかなと思います。

 

 今回見た作品の中で一番印象に残った作品がこちらの「ザ・ウォーク」です。

 

この作品、借りるより前からずっと存在だけは耳にしていました。

パッケージを見ただけでもわかる通り、大道芸人が高いビルを綱渡りするという物語。

 

ここまでシンプルな内容なので先入観で勝手に出落ち映画だと思っていましたが

実際に大真面目に行うとなるとこうなるよなというリアルな描写まで描かれていてかつ主人公の成長物語も混じっていたため当初のイメージと異なりかなり王道な映画で誰が見ても楽しめるのではないかと思った。

 

ただ実際の話をもとにしているのでそこまぶっ飛んだ内容ではなく後半の盛り上がりはグランドフィナーレという感じではなく緩やかだったなと感じたところでした。

 

 

 

 

 

ホリエモンの近畿大学卒業式のスピーチを見て

初めての投稿になります。hagiwwwです。

わたしはもうすぐ就活の工学部の大学生3年生です。

こんな就活目前のタイムリーなタイミングでyoutubeの自動再生で堀江貴文さんの近畿大学卒業式のスピーチを見てしまい、感化され、今回このようにちょっとしたブログを書いています。

 

さて、堀江さんは安全安心な日本は終わり、今では世界中の人々がインターネットのような世界最高峰の知に触れることができるようになったとおっしゃっていました。

私には正直そのような実感がありません。なぜなら周りの大学生特に工学部の学生は働き口がいくらでもあると高をくくっていてなんだかこちらまで安心してしまうからです。TEDなどを見て学生起業家、例えば水を節約するために体に塗るだけで消毒できるジェルを開発、販売しているアフリカの学生とか、大学で同じクラスのアジアの留学生の優秀さとか、頭ではわかっているつもりです。

ただ、実感がわかないのです。今更になって留学が英語だけではなく世界の現状を教えてくれるいい機会だったのだと思います。行ってないですが。

 

ここまで考えたところで自分に何ができるのかたところ東進ハイスクールの安河内先生の言葉を思い出しました。

自分を変えるには環境を変えるか、自分自身が周りの環境を変える。

私には留学は少し時期的に厳しいので自分で回りの環境を変えていくことが必要なのだと考えました。周りの人間を巻き込んで自分が集めた講演会やセミナー、体験の情報交換をし、では今何をしていくべきだろうと一緒に考えられる仲間を増やしていくことが必要だと思いました。

 

その一つとして今回のようなブログの発信も一歩となればいいなと思っています。

 

以上社会に出たこともない学生のたわごとでした。ありがとうございます。